壁打ちプロンプトを使って、各機能の要件を固めるためのご依頼
次回、野田GMに各機能の要件を1つずつ確認いただきます。目的は実装を進めることではなく、現場業務として「この理解でOK」と言えるかを判断し、今後の実装・修正・本番反映の前提を明確にすることです。
次回、野田GMに各機能の要件を1つずつ確認いただきます。目的は実装を進めることではなく、現場業務として「この理解でOK」と言えるかを判断し、今後の実装・修正・本番反映の前提を明確にすることです。
各機能について、現場判断に必要な論点だけを確認します。
機能の目的が実際の業務と合っているかを確認します。
誰が使う機能なのか、誰が見るべき情報なのかを決めます。
Manager権限や削除権限の扱いを明確にします。
写真、理由、日時、履歴など、証跡にする項目を決めます。
実装前に、業務理解としてどこまで固まればよいかを定義します。
各機能を次の4択で記録します。無理に全部をOKにしない前提です。
今の要件理解で進めてよい。
大枠は合っているが、修正してから進めたい。
まだ決めきれないので、今回は確定しない。
野田GM以外の確認や追加調査が必要。
時間が限られる場合は、横断影響が大きいものから確認します。
対象は以下の17機能です。
現場報告、写真、メモ、日付切替、UAT後のOK条件。
Manager確認、写真、コメント、下書き、削除・復元。
誰が何を見られるか、変更できるか、削除できるか。
売上・客数・客単価・付帯率の確認方法。
AirレジからSheetsへの流れ、Sheetsを正本扱いする条件。
Webで管理したい情報、未接続表示、更新権限。
まだ未接続である前提、店舗別に分けたい情報。
原価データをどこに保存するか、何を最初に見たいか。
まず箱だけ用意する前提、将来の入力・集計。
デザイン作成方法、承認者、投稿記録。
在庫確認後の発注指示リスト、発注数の考え方。
新規登録first、月次採番、状態変更、履歴。
写真アップロード、理由必須、確認者。
発生日時、重大度、Manager通知、対応履歴。
LINE配信、確認完了、既読者記録。
レシート添付、カード・立替、承認者。
作業報告・店舗チェックとの役割分担。
判断結果を残すため、会話を進行と記録に分けます。
そのまま共有できる文面です。
壁打ちは要件判断の場です。実データや本番環境には触りません。
会話の結果は、次のフォーマットで残します。
| No | 機能 | 野田GM判断 | OK条件 | 修正すること | 未決事項 | 次に確認する人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 作業報告 | |||||
| 02 | 店舗チェック | |||||
| 03 | スタッフ管理・権限管理 | |||||
| 04 | 日次売上・付帯率 | |||||
| 05 | Google Sheets売上反映 | |||||
| 06 | KIWAMI Web / Web CMS | |||||
| 07 | 本店・多店舗展開 | |||||
| 08 | 利益・支出管理 | |||||
| 09 | 感動体験スコア | |||||
| 10 | デザインシステム | |||||
| 11 | 在庫・発注管理 | |||||
| 12 | 忘れ物管理 | |||||
| 13 | 現金・返金・レジ例外 | |||||
| 14 | トラブル・インシデント報告 | |||||
| 15 | 重要事項通知・既読確認 | |||||
| 16 | 経費精算ワークフロー | |||||
| 17 | 清掃・点検チェックリスト |
この取り組みは、次の3点が整理できたら完了です。