野田GMへのご依頼事項
REVIVE / KIWAMI 2026-07-01 要件OK判断

壁打ちプロンプトを使って、各機能の要件を固めるためのご依頼

次回、野田GMに各機能の要件を1つずつ確認いただきます。目的は実装を進めることではなく、現場業務として「この理解でOK」と言えるかを判断し、今後の実装・修正・本番反映の前提を明確にすることです。

野田GMにお願いしたいこと

各機能について、現場判断に必要な論点だけを確認します。

現場でやりたいこと

機能の目的が実際の業務と合っているかを確認します。

入力・確認する人

誰が使う機能なのか、誰が見るべき情報なのかを決めます。

修正・削除できる人

Manager権限や削除権限の扱いを明確にします。

記録として残す情報

写真、理由、日時、履歴など、証跡にする項目を決めます。

OKと言える条件

実装前に、業務理解としてどこまで固まればよいかを定義します。

判断の残し方

各機能を次の4択で記録します。無理に全部をOKにしない前提です。

OK

今の要件理解で進めてよい。

一部修正してOK

大枠は合っているが、修正してから進めたい。

保留

まだ決めきれないので、今回は確定しない。

不明なので再確認

野田GM以外の確認や追加調査が必要。

優先して確認したい項目

時間が限られる場合は、横断影響が大きいものから確認します。

  1. スタッフ管理・権限管理
    誰が何を見られるか、変更できるか、削除できるか。
  2. 作業報告
    現場利用中の報告、写真、メモ、日付切替、UAT後のOK条件。
  3. 店舗チェック
    Manager確認、下書き、写真、削除・復元の考え方。
  4. 日次売上・付帯率
    売上、客数、客単価、付帯率の見方と反映条件。
  5. Google Sheets売上反映
    AirレジからSheetsへの流れ、Sheetsを正本扱いする条件。
  6. 在庫・発注管理
    在庫確認後の発注指示リストと、発注数の考え方。
  7. 現金・返金・レジ例外
    写真アップロード、理由必須、確認者。
  8. 未着手機能の箱だけ作る範囲
    今は決めないもの、箱だけ用意するものを分ける。

今回の確認対象

対象は以下の17機能です。

01

作業報告

現場報告、写真、メモ、日付切替、UAT後のOK条件。

02

店舗チェック

Manager確認、写真、コメント、下書き、削除・復元。

03

スタッフ管理・権限管理

誰が何を見られるか、変更できるか、削除できるか。

04

日次売上・付帯率

売上・客数・客単価・付帯率の確認方法。

05

Google Sheets売上反映

AirレジからSheetsへの流れ、Sheetsを正本扱いする条件。

06

KIWAMI Web / Web CMS

Webで管理したい情報、未接続表示、更新権限。

07

本店・多店舗展開

まだ未接続である前提、店舗別に分けたい情報。

08

利益・支出管理

原価データをどこに保存するか、何を最初に見たいか。

09

感動体験スコア

まず箱だけ用意する前提、将来の入力・集計。

10

デザインシステム

デザイン作成方法、承認者、投稿記録。

11

在庫・発注管理

在庫確認後の発注指示リスト、発注数の考え方。

12

忘れ物管理

新規登録first、月次採番、状態変更、履歴。

13

現金・返金・レジ例外

写真アップロード、理由必須、確認者。

14

トラブル・インシデント報告

発生日時、重大度、Manager通知、対応履歴。

15

重要事項通知・既読確認

LINE配信、確認完了、既読者記録。

16

経費精算ワークフロー

レシート添付、カード・立替、承認者。

17

清掃・点検チェックリスト

作業報告・店舗チェックとの役割分担。

当日の進め方

判断結果を残すため、会話を進行と記録に分けます。

  1. 目的確認今日は実装ではなく要件確認の場であることを確認します。
  2. 1機能ずつ質問壁打ちプロンプトを開き、機能ごとに確認します。
  3. 4択で記録野田GMの回答を判断とOK条件に分けて残します。
  4. 未決は無理に決めない判断が分かれたものは保留または再確認にします。
  5. 最後に一覧化OK、修正、未決の機能を一覧化します。

野田GMへの依頼文案

そのまま共有できる文面です。

野田さん 次回、KIWAMI/REVIVE業務システムの各機能について、要件の壁打ちをお願いしたいです。 目的は、システムをその場で作ることではなく、各機能について「現場業務としてこの理解で合っているか」「これならOKと言える条件は何か」を確認することです。 当日は、壁打ちプロンプトを使って1機能ずつ確認します。各機能について、以下の4択で判断を残したいです。 - OK - 一部修正してOK - 保留 - 不明なので再確認 特に確認したいのは、誰が入力できるか、誰が確認できるか、誰が修正・削除できるか、どの情報を記録として残すべきかです。 この判断をもとに、今後の実装・修正・本番反映の前提を整理します。

この場で行わないこと

壁打ちは要件判断の場です。実データや本番環境には触りません。

  • 実装
  • commit / push / merge
  • deploy
  • D1 / Notion / Google Sheets / LINE の実データ変更
  • secret変更
  • rollback
  • 公式進捗の加点
  • 完了扱いへの変更

壁打ち後に作る成果物

会話の結果は、次のフォーマットで残します。

No 機能 野田GM判断 OK条件 修正すること 未決事項 次に確認する人
01作業報告
02店舗チェック
03スタッフ管理・権限管理
04日次売上・付帯率
05Google Sheets売上反映
06KIWAMI Web / Web CMS
07本店・多店舗展開
08利益・支出管理
09感動体験スコア
10デザインシステム
11在庫・発注管理
12忘れ物管理
13現金・返金・レジ例外
14トラブル・インシデント報告
15重要事項通知・既読確認
16経費精算ワークフロー
17清掃・点検チェックリスト

完了条件

この取り組みは、次の3点が整理できたら完了です。

OKした要件野田GMがこの理解で進めてよいと判断した要件を一覧化する。
修正が必要な要件大枠は合っているが、修正してから進める要件を一覧化する。
未決の人間判断保留または再確認が必要な項目と、次に確認する人を明確にする。
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